元記事 2019.5.30 2019年はVEGANの年!!!明日6月1日は渋谷が激アツ!!史上初の闘い!!【動物はごはんじゃないデモ行進】VS【動物はおかずだデモ】あなたはどっち?反発を恐れて動物解放の道は絶対ない by さっち~

元記事 2019.5.30 2019年はVEGANの年!!!明日6月1日は渋谷が激アツ!!史上初の闘い!!【動物はごはんじゃないデモ行進】VS【動物はおかずだデモ】あなたはどっち?反発を恐れて動物解放の道は絶対ない by さっち~

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-271.html

 

「もう無理・・・VEGAN情報が多すぎてついていけない(>_<)」 とか、そんなセリフいつか言ってみたいと憧れてたけど、なんぼでも言える時代になっちゃってて戸惑うわ、笑 特にこの1~2年の勢いは凄い。 しかし注意すべきは、決して、動物達の苦痛に配慮する意識だけでこうなっている訳ではないということ。 増え続ける人口に対する食糧問題や気候変動対策等、 それだけ肉食に危機感を持たなければならない深刻な状況が重なってのこと どうしようもない所まで来てようやく物事が進むというのは、果たして進歩と言えるのかなと考える事がある。 しかもその理由の多くは人間目線。 論理的理由が語られることはまだまだ少ない。 それでも環境問題等に関心を向けるならまだまし。 これだけ深刻な情報が溢れているにも関わらず、ここまで来てもそれらを無視して、健康や美容目的だけでVEGANになった気でいる人は、特別愚かさが目立つ。 まあ、それよりも最悪なのは、環境破壊問題を訴えておきながら肉を食ってるような人々かもしれないが、笑 とにかく利他的な意識だけでは、世の中の問題が動くことは難しいんだなと。 菜食業界が活性化してるニュースは勿論嬉しいことではあるけど、そのような背景を考えると、 「VEGAN情報が増えすぎて嬉しい!!」なんてことには中々ならない件^^; そしてメディアだけでなく、VEGANと名乗ってる人でさえ、いまだに VEGAN=完全菜食主義(者)と伝える人があまりにも多いので、 「VEGANゴハンから動物性食品を徹底的に取り除く人」みたいな認識が持たれているのも本当にしつこく問題。 何度もいうけどVEGANは「ゴハンの食べ方の話」ではないし、「犠牲をゼロにする」ことでもない。 動物達への差別意識が引き起こしている数々の動物虐待虐殺問題に目を向け、 あらゆる方面から動物の犠牲に関わる消費や行動を避け、 動物の搾取をやめさせていこうという動物解放運動である。 中でも動物の犠牲を広げる元凶になっているのが、「動物はたべもの」という思い込み。 だから、VEGANは菜食を広げているのである。

ファーストフード店で植物性ミートの取り扱いが当たり前になりつつある。 日本のマクドナルドやバーガーキングやケンタッキー等で、植物性ミートの商品が登場するのもそう遠くないかもですね。 ここまで来たら、菜食産業はもう放っておいてもこれからどんどん加速するだけ。 ただそれは、ヴィーガニズムな意識が同時に広まってくれることを意味しないし、伝え行動していく必要がずっとある。 2019年はビーガンの年!!!!!! そして明日6月1日は、アニマルライツセンター主催による「動物はごはんじゃないデモ行進」開催の日です!! これは毎年世界中で行われている~屠殺場を閉鎖せよ!~世界一斉イベントの一環です。 (関西もこの数年私の方で毎年主催してやってましたが、なんやかんやと活動規模縮小のため、今年からは私のほうではやる予定ありません。) 渋谷を18時に出発!!!夕方からのスタートだなんて珍しい。パネルとかちゃんと見えるといいですね! デモは今回事前に参加登録が必要だそうです。 参加される方は以下のリンク先からきちんと参加登録してくださいね♪ https://march.hopeforanimals.org/ また2019年はアンチビーガンの年!!!でもあります、笑 最近私のTwitterも、アンチ勢力からの糞リプ祭りで荒れに荒れておりますが、笑 なんと明日の「動物はごはんじゃない!」デモ行進に対抗して、 肉食者ご一行様が、並行して動物の死骸を食べ歩きしながらヘイトデモを行う予定になっておられます!笑 おい、お前ら、さっち~のブログで告知してもらって感謝しろよ!笑 こんなこと思いつくなんて、まるで太地町でクジラ焼肉パーティーで対抗してた在特会みたいな人たちですね。 というか、リアルに関係者紛れてそう、笑 でも、偉いよね。自分が何者でどんなブサイクな顔してるのか、正体を何ひとつ明かさずにネットでグチグチ言ってるだけとか、嫌がらせ行為を働いてるずるい輩が多い中、堂々と自分をさらけ出して愚か者アピールするんだから、笑 6月1日、混雑激しいであろう夕方の渋谷の町。 ちゃんと警察の許可をとって、デモ行進をして注目を集めることのできる動物を守りたい人々と、 警察の許可なく、動物はおかずだからどんどん殺してしまえ!っと歩道で肉を見せびらかし食べ歩く汚らわしい人々。 マジ、デモ行進を引き立ててくれてありがとう!!としか言えない!!笑 「動物はおかずだ!」ヘイトデモ詳細は主催者のTwitterでご確認を↓

2019年はビーガンの年!!! アンチがここまで活性化するのは個人的には凄く良い流れだなと思ってる。 どんな改革にも反発はつきものだし、反発を受け入れずに進化なんて出来ない。 ましてや、人々に信じられてきた対象の規模が大きければ大きいほど。 動物を食べ物にするという事は、この世の最大規模の搾取の問題であり、 動物を食べ物にするという事は、人類が日常生活を行う上で最も必要なことだと信じられてきた行いだと思う。 それだけのとてつもなく巨大な敵と戦っているのだから、 「動物はごはんじゃない!」って訴えて、 「はい、そうですか!」ってすんなりいくはずないからね、笑 抵抗してくる人が多いということは、それだけ訴えが広がっているという証。 最近、同じVEGANと言われる人の一部からも私のような活動スタイルを非難される事が多いのだが、 反発を受け入れようとしない人々が、過激というレッテルを貼りたがる。 反発を回避しようと、オブラートに包もうとする。 反発が悪だと決めつける。 その傾向は特に日本人に多いと思う。 反発を恐れて、動物解放の道は絶対ない。 だから私はあえて反発心を生み出す発言や行動を起こすこともある。 個人的には、明日の「動物はごはんじゃないデモ行進」VS「動物はおかずだデモ」 両方とも超応援しています(*‘∀‘) doubutudemovs.jpg 「動物はおかずだ歩き食い祭り」の生中継もあるみたいですよ、笑 どっちも超気になる件!!!

動物をごはんにするのか、しないのか。あなたはどっち??? 現実を知らずに行っているあなたの選択は正しいと言えるのか? 世間の常識が正しいとは限らない。 誰かのいうことを鵜呑みにしているだけで、気づいてないだけで、 本当は自分で選択していないという人は結構多い。 動物はごはんだ!動物はおかずだ! その選択をする前に、知っておいて欲しい事。 現実を知るにふさわしい、噂のドキュメンタリー映画ドミニオン」 日本語字幕を選択して、是非ご覧ください。

元記事 2019.6.7 過激化する捕鯨推進勢力による妨害活動「再び消された"さっち~のブログ"殺害事件からの生還」

元記事 2019.6.7

過激化する捕鯨推進勢力による妨害活「再び消された"さっち~のブログ"殺害事件からの生還」

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-272.html

いつも応援してくださってる貴重な読者の皆さん、こんにちは。
この数日、ブログが非公開状態にさせられ、危うくこちらのブログ閉鎖となる所でしたが、
奇跡的に?復活しました。
電話までいただき心配してくださった方もおり、見守って下さってる方の存在に癒されました、ありがとうございます。

6月4日の夜。
自分のブログをチェックすると、今まで見た事ない画面が・・・。
は?非公開?
へ?何これ??私そんな設定なんてしていないし、どういう事???
意味が解らず、慌ててFC2に、問い合わせ。


もしかしたら私に見えているだけの怪奇現象かもしれないしと、笑
Facebookで仲間たちにブログが見えているかどうかの確認をした。
そしたら皆から帰ってくる言葉は「見えてません。」と。
この時やっと事態の深刻さを受け止めた私(>_<)
「やられた・・・・・・」
アメブロが突然消えた時のことを思い出して、パニックになった。
何かとマナーが良いと思っていたFC2で、こんなことが起こるなんて。。
あの当時とは、何かと状況も変わってしまって、色々失うばかりの現実。
辛いことがあまりに多すぎて、何でここまで酷い目に遭わされなければいけないんだろうと、
悔しくて本当に悲しくて、嗚咽があがるほど泣いてしまった。。。
翌日、ブログに登録してるメールアドレスを久々にチェックすると、
5月30日にFC2事務局から、ブログの削除依頼が届いているとの連絡が入っていた。
ここで、FC2が一方的にブログを閲覧不可能にしたという事ではなかったことが判明。
日頃全く使わないメールアドレスだからチェックが遅れ、連絡を見落としていた件。
FC2からの連絡には、削除依頼に関して6月4日までに返信がなければ、
「遺憾ながら削除等の措置をとらせていただくことがございます。」とあった。
このメールを見たのがすでに6月5日。時すでに遅しか、、、、。

依頼者のコメントを見ると、私のブログを殺害しようとしたのは、捕鯨推進勢力である事がすぐに解った。
コメント欄には、「1つのお店を潰す等、実害を与えている危険なブログ」というような事が書かれてあり、
先日炎上した徳家の件にこじつけて、更に私を潰してやろう作戦ですね。

有名な鯨肉専門店「徳家」が閉店♪女将にはこの機会に捕鯨の真実についてより向き合ってほしい。
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-270.html

捕鯨問題の不都合な真実を綴っている私のブログは、捕鯨推進勢力によって相当邪魔な存在でしょう。
Twitterでも明らかに業者が絡んでいるとみられる糞リプの嵐。
例の炎上したTwitterも、中には女将さんを本当に心配して意見してる人もいると思うが、
そこに紛れて一般ではない捕鯨関係者が、こっちの立場が悪くなるよう、
より炎上に導くよう操作していると思える。
徳家の件に関しては、私は相手の「お店を続ける」という選択肢を奪ってもないし、
選択できる自由がある状況の中で、私がお店を潰したという事にするのは相当無理があると思う。
まあそういう事にして人を蹴落としたいからなのは解っているが。
お店を閉店する一番のきっかけになったのは、ニュースを見ても普通に考えて日本がIWCを脱退して商業捕鯨再開させた、時代の流れを考慮してのことでしょう。
話は少しそれるが、肉食反対というと「押しつけるな」という人たちも多いが、あれも相当無理な言い分だ。
私(達)が、肉食者が食事する度に、並べた料理から肉食料理を奪って、口の中に無理やり動物性以外のものを放り込む。
そこまでしてるなら押し付けてると言われても仕方ないと思えるが、実際そんな状況ありえない。
「押しつける」とはそういうこと。
選択肢を奪われてもいない、食べる物を決める自由があって、実際肉を食いながら「押しつけるな!」っとキレてる人。
全く押しつけられてないやん。あんた肉食べてるやんて。
自分を正当化するために「押しつけ」という言葉を自分都合で利用して勝ち誇ったような顔をしている人たち。
「動物を犠牲にするのを止めよう」と訴える私たちの活動に対して「押しつけを止めろ!」というなら、
「人殺しを止めよう」と訴える人にも同じことを言うのか?
それを言わないのは、あなた達が動物と人間を差別しているから。
動物は人間が支配していい存在だと動物の命を見下しているから。
全てあなた自身の問題。

今回の徳家の件に関しても、私が店を潰したなどと考える方が到底おかしい。
そんな、あまりに悪質で幼稚なコメントを真に受けて、人を犯罪者かのように扱うFC2もどうかしてると思ったが、
しかしFC2はこちらの意見を聞く時間を設けてくれていたので、メールを見逃した私に落ち度がある事は認めたい。
FC2は、あの悪質なアメブロと違って、何かあった際は事前に知らせこちらの意見を聞く体制を整えてくれている。
以前に何度か、某ペットショップ関係者と思われる人物から、某ペットショップに関する不都合な真実の記事の削除依頼があったが、それに対してこちらの意見を聞く時間を設けてくれて、きちんと返信を返せば記事を削除されたことは今まで一度もなかった。
そんなFC2だから、期限は切れてしまったけど、何とかブログを元に戻してもらえないか、
実害があるというならその証拠を示してからにしてほしいと、意見を含めて返信を送った。

しかしそれに対してのFC2の対応はあまりに冷たいものだった。
期日内に返信なかったので、元には戻せないと言い切られた。
期日後の異議申し立てには対応できないと。。
絶体絶命の状態。
今まで散々アンチ勢力の嫌がらせ行為に耐えてきた私だが、今回ばかりはもう無理だと思った。。。
こんなしょうもない嫌がらせ行為で、動物達の声、貴重な活動記録の数々を台無しにされてしまうなんて、、、。
オーバーかもしれないが、私は命を削る想いでブログをずっと続けてきた。
それがこんな風に、消されてしまうなんて、殺されるのと同じような気持ち。
どうしても、納得いかない私は、更にFC2に意見を続けた。
6月4日に問い合わせフォームからブログの不具合について連絡してることを考慮してほしいこと。
「遺憾ながら削除等の措置をとらせていただくことがございます。」とあるのだから、
状況によっては対応について見直す余裕を持っているということではないのか?
事実を確認せずに、クレームを入れてきた側の言葉だけを鵜呑みにして、まるでこちらを犯罪者かのように扱い話を終わらせるなんて、これが本当に人の生命に関わるような事に繋がったらどう責任を取るつもりなのか?
クレームした者勝ちの、そんな現実を許したら被害者は増える一方。
どうかブログを元通りに戻してほしいと最後の願いをこめてメッセージ。

そして返信あった。
FC2はまともな判断力を持ってくれていたのか、想いが伝わったのか、私がしつこいので、これ以上長引くと仕事が増えてめんどくさいからと思われたからなのか(笑)、どういう気持ちからかは解らないが、、
その後、ブログが元に戻った・・・。
元に戻ったんですぅ(ToT)号泣

これも活動で積み重ねてきた諦めない気持ちの成果かなと。
FC2さん、ちゃんとこちらの話に耳を傾けてくれてまともな対応本当にありがとうございました。
FC2はやっぱり数あるブログサイトの中でもかなり信用できるサイトやと思う。
これからもFC2でお世話になりますm(__)m

しかし、どれだけ罵倒されてもへこたれないこの私が、さすがにこの数日は凹みまくった。
このまま消えたら、もう私も何もかも終わりかなと思った。
ほんとどうなるかと思った出来事だったが、
アメブロ事件があったのに、この数年油断してコピーを残すこともウッカリしてたから
改めて警戒する、学びの機会にはなったんだけど。
そして、これからもブログが消える可能性がない訳では当然ない。
アンチ勢力はあらゆる手を使って活動妨害してくるのに加え、
インターネットのシステム的な問題もあるし、
自分が生きている間はどうにか対処できても
その後の、未来に残しておけるかは解らないんだよね。
なんか、そんな事考えると、必死にブログ残そうとすることがアホらしくなってきたりもして(;^ω^)

そんなわけで、以上。
捕鯨推進勢力に負けない!!さっち~のブログ殺害事件からの生還!のお話でした。
一応めでたしめでたしっということで。

毎月1日投函☆【イルカを助けて!中国の水族館へハガキを送るアクション!】中国と億単位の取引!野蛮な太地町のイルカ追い込み猟!日本のイルカを多数購入している中国の水族館へ「イルカを買わないで!」と訴えよう! #イルカビジネスに終止符を

※5/24 追記
今月中国に行ってまいりまして、ハガキアクションの宛先である2つの水族館を訪問しイルカたちの様子を見てきました。
現地に行って感じたこと、その他簡単ですがイベントページに投稿してますので詳細は以下からご確認ください。
また以下に理由も記しておりますが、次回6月1日投函分から、宛先をより細かく定めることに致しました。
水族館宛てに送るのはそのままですが、責任者等、イルカに関わる関係者が解る場合はその名前を追記、
また解らない場合も、「イルカ飼育員(海豚饲养员) 」と記す形に致しましたので、ややこしくて申し訳ありませんが、次回より宛先はそのように記していただくよう宜しくお願い申し上げます。
詳細→https://www.facebook.com/events/279151616356732/permalink/292630698342157/

これは②「北京海洋馆」に監禁されていたイルカの様子を収めた動画です。
そこは正に牢獄。絶望の世界でした。

※4/27 追記
宛先のひとつである「合肥海洋世界」のイルカ調教師の女性のことがニュースになっていました。
今後は調教師である孫さんにもハガキ送ることに致しましたので宜しくお願い致します。
詳細→http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-264.html

※12/18 追記
最近新たに太地町からイルカを導入した「鄭州錦芸城マリンパーク」と、
太地町のイルカを購入してる中国の買い手とその買われたイルカが連れていかれてる先の代表の連絡先を一部知ることができましたので、宛先3件追加させて頂きました。
これでハガキ送付先が最初の8か所から12か所に増えました。
参加者の皆さまにはご負担おかけしますが、出来る範囲でどうぞご協力宜しくお願いいたします。
詳細→http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-226.html

※11/20 追記
太地町とイルカ売買その他で15億の契約を結んでいる中国の水族館を宛て先に追加しました。
詳細→http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-218.html
これにて宛て先が9軒に増えました。負担を増やして申し訳ないですが、イルカ達の苦痛に比べたら負担という言葉さえ使うのが嫌になります。協力者の皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。
(追記終了)

~メイン記事はここから~
(過去関連記事)
2017年。和歌山県太地町から中国へ売り飛ばされた可哀相なハンドウイルカはなんと約100頭!
肉にするより遥かに大儲けできる水族館への生体販売を正当化する恥さらしの日本。
中国でも日本のイルカ猟の実態に気づきはじめているというのに。

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-113.html

f:id:animal-rights:20190606004042j:plain


ご存知ですか?
和歌山県太地町のイルカ追い込み猟で生け捕りされたイルカのほとんどは、水族館建設ラッシュの中国へ輸出されています。
例えば2017年度の取引。
合計136名のイルカを海外へ輸出して太地町は630532000円(約6億円) を手にしましたが、そのほとんどの収入は中国からのものです。
(2017年度 輸出先と取引額)
中華人民共和国へ116名のイルカを売って560236000円
大韓民国へ3名のイルカを売って10044000円
タイへ15名のイルカを売って58852000円
カナダへ2名のイルカを売って1400000円


以下ここ数年のイルカ輸出に関してまとめましたが、
毎年恐ろしい数のイルカ達が中国へ送られ、その報酬として太地町は数億円単位の恐ろしい利益を得ています。
イルカ肉の販売価格とは比べ物にならないほどの利益を得られるイルカの生体売買によって、太地町のイルカ追い込み猟は成り立っています。
何としてでも伝統文化ということにしたい皆さまは、何故このカラクリが理解できないのでしょう?
私みたいなアホでも理解できる超簡単な話なのに・・・・・・。
誰の所有物でもない野生のイルカを本人の許可なく捕まえ売り飛ばして数億円稼ぐ。
太地町のイルカ追い込み猟はどれだけ悪徳商売なのか。

財務省貿易統計より
2018年 1~7月までに、太地町75名のイルカを中国へ売って354233000円を手にしました。
2017年 太地町116名のイルカを中国へ売って560236000円を手にしました。
2016年 太地町41名のイルカを中国へ売って181977000円を手にしました。
2015年 太地町30名のイルカを中国へ売って146832000円を手にしました。
2014年 太地町61名のイルカを中国へ売って276042000円を手にしました。


イルカの輸出に関して、PEACEさんの記事も参考にどうぞ。
日本からのイルカの輸出許可に関する調査(PEACE 命の搾取ではなく尊厳を)
http://animals-peace.net/zoos_and_aquariums/dolphin_export.html

日本から中国へイルカが売られている事。
イルカ追い込み猟の核心部分を報道しないこの日本では、全く報道されないけど、
中国では、日本からイルカが運ばれる様子を毎年ニュースで普通に伝えています。
突然人間に襲われ家族を殺された挙句、身体中にワセリンを塗りたくられて布に包まれ、身動きのできない箱に入れられ中国にまで運ばれるイルカの姿があまりに可哀相で涙が溢れます・・・




中国ではこんな報道まで↓
「滅多に見ない「白いイルカ」は100万ドルの価値があるという。子どもを奪われた母親は悲痛のあまり「溺死」を選んだ。」


また先日世界中を賑わせたイルカのハニーの問題でも太地町の問題に触れた日本のメディアはほぼありませんでしたが、
中国はイルカのハニーが太地町で囚われたイルカであることをちゃんと伝えていました。
「幸運にも生き残った」という感覚(表現)の違いには恐ろしさも感じまずが、
中国のメディアはまだまともです。っつうか、日本のメディアが世界一最低ってことですね。

主に中国圏の動物問題ニュース等をまとめてくれてる仲間のブログより♪
「イルカのハニー 中国でも報道」
http://iruka.biz/jpaqua/post-252

2018年1月に閉館した千葉県銚子市の水族館「犬吠埼マリンパーク」にたった一人で残されたイルカのハニーの問題。
中国でも報道されていました。
※しかも、記事の中で【きちんとハニーがイルカ猟の生き残りであることが書かれて】います!そして、太地町にて残酷なイルカ猟が行われているという事もきっちりと。
これで、日本からイルカを買うような事をする人たちが居なくなってくれたら。。。。
【動画】日本の水族館の一つが倒産、捨てられたイルカが8ヶ月孤独な生活
日本一水族馆倒闭 被遗弃海豚孤独生活8个月



日本のイルカ”ハニー”言葉にならない生活、廃棄水族館で8ヶ月もの生活
日本海豚“蜜糖”过得苦不堪言 生活在废弃水族馆达8个月(以下、翻訳)
—-
環球時報記者 胡浩
28日の報道によると、「ハニー」と呼ばれるイルカが日本の廃棄された水族館で孤独な生活を送っており、既に8ヶ月が経過している。この状況は日本にて激論を引き起こした。「ハニー」は、日本で悪名高いイルカ猟・屠殺活動にて幸運にも生き残った者で、現在また生存の危機に面している。世論の関心に対し、水族館の管理サイドは始終沈黙で行政も「どうすることも出来ない」と表明しており、日本の動物保護に関心のある者たちを激怒させた。彼らはネット上で「ハニーを助けて!」と抗議活動を始めた。
「ハニー」はハンドウイルカで日本の千葉県銚子市犬吠埼マリンパーク水族館におり、ここは日本の関東平野の最東で太平洋と隣り合っている。日本の東北地方と遠くない。2011年東日本大震災にて放射性物質漏洩の危機が起きてから当地の観光客は日々減少し、今年1月経営難から閉鎖、「ハニー」と46匹のペンギン、大量の魚類とウミガメが館内で生活を続けている。水族館の係員は時折来て餌やりをしているが、それ以外熱心に彼らを世話する事は出来ない。幾つかの報道記者や参観者がここに来るが廃業水族館にてハニーが力なくプールで浮いている姿や汚くなってしまったペンギンたちが廃墟の中を登ったり降りたりしている光景を目にして衝撃を受けている。これらの光景は写真にて暴露され、日本の世論で関心を引き起こした。
「ハニー」は2005年和歌山県太地町にて捕らえられた。太地町は正に日本で悪名高い「イルカ地獄」である。毎年大量のイルカがここで追い込まれ殺されている。2009年アメリカのルイ・シホヨス による記録映画「ザ・コーヴ」はまさにここで撮影された。漁民に捕らえられたイルカは一部水族館に売り飛ばされ、残った者たちは殺され食肉として売られる。「ハニー」は生き残り水族館に売り飛ばされた。「ザ・コーヴ」は上映後国際世論の関心を集め、外界の圧力により日本の動物園と水族館協会は太地町から二度とイルカを買わない事を承諾したが、漁民によるイルカ猟と殺戮は続けられている
—-
(記事翻訳ここまで)

イルカ追い込み猟について伝統文化などと語ることなく、真実を伝えていると思いますが、
ただ中国の方も、日本人同様、イルカ猟による犠牲が水族館ビジネスを支える水族館や観客にあることを理解していないようです。
水族館ビジネスによるイルカ猟と殺戮が続けられているということを。

イルカを日本から大量に購入している中国が太地町のイルカ殺戮行為をサポートしている代表選手である事を中国の方に訴えたい。
そして、日本からイルカを買うことの問題意識を持ってほしい。
そして日本からイルカを2度と買わない、そんなニュースをいつか伝えてほしい。
メディアのまともな伝え方を観ても解りますが、中国の問題に向き合う姿勢は日本よりかなりマシなのではと想像します。

以前から中国の水族館に向けて署名など何かアクションできないか考えていましたが、
中国では日本と事情が違い簡単にインターネットもできる状況にないとのこと。
考えた末に、ハガキアクションを思いつきました。
中国の水族館に「日本からイルカを買わないで!」と伝えよう!!
最大の取引先である中国がイルカを購入しなければ、イルカ追い込み猟は成り立たない、それほど中国へ訴える意義は大きいのです。
どうか中国が「イルカを買わない」そんな選択をしてくれる未来に繋がりますようにと、ささやかながらアクションを起こします。
たった1度だけ送るのではなく、毎月1回、1日に投函する継続的なアクションにしたいと思います。
中国語でハガキを書くのは、慣れるまでは難しいと思いますが、今回書いてみて個人的にはボケ防止対策にもなるし一石二鳥だなと思いました、笑
携帯等が普及して、書くことが出来なくなってる人も多いですし、イルカを助ける&自分のトレーニングにもなると思って、
毎月1度、ハガキに向き合っていただければ幸いです。
何より、死ぬまで毎日絶望の中で過ごさねばならない監禁施設に閉じ込められたイルカ達の苦しみを思えば、
月にたった1度、ハガキを書いて出すくらいのことは、大した労力ではないはずです。
イルカビジネスの犠牲となるイルカ達の存在に心痛める皆さま。
月に1度、ハガキを書いて投函するお時間を作ってはいただけないでしょうか?

以下にイルカ達を多数監禁してる中国の水族館の情報をまとめました。
ベルーガはロシアからですが、それ以外のイルカはほとんどが日本から渡ったイルカと考えられます。

※ロシアのベルーガの問題について知らない方はこちらをご覧ください。
ロシアのシロイルカの残酷な取引の実態が明らかに!調教師も語る苦しみとは…必見のドキュメンタリー映画
「Born to be Free〜自由を求めて〜捕鯨問題の現状 」

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-105.html

※今回、中国の情報を得るのに、中国での在住経験もあり中国の情報に詳しい千晶さんに多大なるご協力を頂きました。
千晶さん、ありがとう!!

以下、イルカを多数監禁している施設、8館の情報です。
1度に8枚も(その後12枚になりました)ハガキを書くなんてしんどいという方は、それぞれの判断、それぞれのペースで枚数を減らして貰って良いですが、
1ヶ月の準備期間がありますので、出来れば、8つの施設に毎月1日の投函に向けて、準備をお願いしたいことは言うまでもありません。
(監禁されてるイルカ達のデータは2016年のものですので現在は監禁数が変わっていると予想されますが、中国で多数イルカを扱う水族館=太地町から多数イルカを購入する水族館とみなし以下をリストアップしました。)

【ハガキを書くにあたっての注意事項】
●中国へ送るハガキはエアメールで1枚70円です。62円の官製はがきに8円切手を貼って投函してください。
●水族館の住所を書く前に、「中华人民共和国」と記載してください。6ケタの郵便番号も忘れずに。
●宛て先の最後は、日本で~様宛て(御中)にあたる「収」を記載してください。
AIR MAILであることを記載してください。
●送り主欄は、自分の住所を書く前に「日本国」と付け加えてください。
●頑張って書いて下さい(笑)


①「合肥海洋世界」 孫麗如 小姐収 (Hefei Ocean World)
監禁数 合計18名(ハンドウイルカ14名 その他イルカ4名)
〒230601
安徽省合肥市蜀山区经济技术开发区繁华大道321号

②「北京海洋馆」 海豚饲养员 収 (Beijing Aquarium)
監禁数 合計16名(ハンドウイルカ10名 ベルーガ2名 その他イルカ4名)
〒100081
北京市海淀区高粱桥斜街乙18号

③「珠海长隆海洋王国」海豚饲养员 収 (Zhuhai Chimelong Ocean Kingdom)
監禁数 合計89名(ハンドウイルカ41名 ベルーガ18名 シャチ9名 その他イルカ21名)
〒519000
广东省珠海市横琴新区富祥湾珠海长隆度假区内

④「大连老虎滩海洋公园」海豚饲养员 収 (Dalian Laohutan OP)
監禁数 合計51名(ハンドウイルカ38名 ベルーガ8名 その他イルカ6名)
〒116013
辽宁省大连市中山区滨海中路9号

⑤「抚顺皇家海洋世界」海豚饲养员 収 (Fushun Royal OW)
監禁数 合計18名(ハンドウイルカ12名 ベルーガ5名 その他イルカ1名)
〒113123
辽宁省沈抚新城高湾开发区高阳路

⑥「蓬莱极地海洋世界」海豚饲养员 収 (Penglai POW)
監禁数 合計35名(ハンドウイルカ19名 ベルーガ8名 その他イルカ8名)
〒265699
山东省烟台市蓬莱海港路东88号

⑦「西安幻太奇梦幻海洋馆」 海豚饲养员 収(Xi’an Dreamy Aquarium in a shopping center)
監禁数 合計14名(ハンドウイルカ14名)
〒710077
陕西省西安市大兴新区太奥广场

⑧「天津海昌极地海洋世界」 副总经理乔彦洲先生 収(Tianjin Haichang POW)
監禁数 合計24名(ハンドウイルカ13名 ベルーガ8名 その他イルカ3名)
〒300457
天津市滨海新区响螺湾商务区61号

8施設 合計監禁数 659名(ベルーガ151名 ハンドウイルカ373名 その他イルカ135名)


挙げたのはたった8館だけ。それでこの数字です。
恐ろしい数のイルカ達が、中国で苦しんでいます・・・。

(11/20追加)
⑨「福建天柱山欢乐大世界」海豚饲养员 収
〒363900
福建省 漳州市長泰縣天柱山欢乐大世界旅游渡假区


(12/18追加)
⑩「郑州锦艺城海洋馆」海豚饲养员 収
〒450000
河南省郑州市中原区锦艺城C区

⑪东方尚锐(北京)生物科技有限公司 法人代表 韩俊武 先生 収
〒101300
北京市顺义区南法信镇旭辉空港中心 C座1138

⑫云南欢乐大世界投资控股有限公司 会长CEO 陈榕生 先生 収
〒652500
云南省玉溪市澄江县右所镇牟旧村委

※御中や~宛てにあたるのが「収」です。
男性個人に送る場合は「先生」を添えるのが適切との情報を頂きましたので、
上記⑪⑫について名前のあとに「先生」の記載をお願い致します。

宛先も手書きで書くのが一番想いが伝わるとは思いますが、
手を痛めていたり、どうしても時間がないという方は、
千晶さんが宛先をデータにしてくださってますので、以下をプリントして活用して貰えれば幸いです。
また差出人の欄については、私個人としては、少しでも誠意を伝えたい&万一何かあった場合返信が来る可能性&差出人がハッキリしないと1人の人が何枚も出しているように思われるリスク等を考慮し、私は自分の住所もすべてさらけ出していますが、
個人情報を書きたくない、そこまで手が回らないという方は、日本国(日本人)だけで済ませて貰っても構いませんので宜しくお願いいたします。
(宛先ラベル)http://iruka.biz/aaa/atena.pdf?fbclid=IwAR0QD9kFnPHNfMHfxINK5mueirYY74LsWIpRjMucmiNHPTHWuON8x1UKcIc

ハガキに書く例文を千晶さんに協力してもらい中国語で5つ用意しました。
一部だけをピックアップして書いても良いし、そのあたりは伝わりやすいようにそれぞれがアレンジして書いてくだされば大丈夫です。

水族館ビジネスのために
日本のイルカ猟で捕まったイルカが
中国まで連れていかれる現実に大変心痛めています。
どうか日本からイルカを買わないでください。
水族館にイルカを囲わないでください。
助けてください。

很多海豚为了海洋馆的生意,被送到中国!我们的心很痛,
中国的朋友们,请不要从日本买海豚!
请放弃从日本买海豚!请帮忙拯救海豚!


日本のイルカ猟で捕まったイルカ達は家族を殺され
水族館へ連れて行かれ一生苦しんで死んでいきます。
中国は日本のイルカ猟を支えてる一番の顧客です。
どうかもう日本からイルカを買わないでください。
水族館にイルカを囲わないでください。
助けてください。

日本海豚被捕后他们的家族都是被屠杀被送水族馆售卖,
在海洋馆一辈子忍受痛苦慢慢死去。
其实出口售卖地最主要是中国!
拜托请不要从日本买海豚!
请放弃在海洋馆监禁海豚!请拯救海豚!


日本で捕まったイルカが毎年沢山中国へ連れていかれます。
そのイルカにも家族や仲間がいました。
皆さんが家族を大切に思うのと同じように
イルカにも家族がありました。
イルカの生きる場所は海です。
家族の絆を壊さないでください。
どうか彼らの自由を奪わないでください。
日本からイルカを買わないでください。
イルカ類の展示飼育をやめてください。

每年每年在日本被捕的很多海豚被送到中国!
他们也有痛爱的家族。
跟我们一样的,他们也有爱上的家族。
海豚们生活的地方是应该海洋的!
不要破坏家族的缘分!
不要夺走他们的幸福!生物都失去自由是痛苦的!
请放弃从日本买海豚!
请放弃展示并饲养鲸类!


私は日本のイルカ漁に反対している日本人です。
中国が日本からイルカを買うことが、
イルカ猟をなくせない最も大きな原因です。
どうかもう2度と日本からイルカを買わないでください。
イルカを買うことを諦めてください。
イルカは人間の見世物にするために存在しているのではありません。

我们反对捕鲸的日本人!
渔民们不愿意放弃捕鲸,是因为中国人们从日本买海豚。
捕鲸售卖海豚是对他们很大的生意。
请放弃从日本买海豚!
海豚们并不是为了人类的娱乐生出来的!


日本からイルカを買わないでください。
中国がイルカを買うせいで、イルカと共に苦しんでる日本人がいます。
イルカを娯楽のために利用しないでください。
イルカの自由を奪わないでください。
バーチャル展示に切り替えてください。
イルカを日本から買わないでください。

中国的朋友们!请放弃从日本买海豚!
因为很多中国人从日本买海豚,海豚们受痛苦,我们跟他们一起难过。
海豚们并不是为了人类的娱乐生出来的!
请不要夺走他们的幸福!
请替代用虚拟展示!
请放弃从日本买海豚!


私が書いたハガキの見本です。
(最初に切手を貼らないで書くと住所が圧迫される上のような事になってしまいます、笑。
下の見本のように先に切手を貼ってから書くのが賢明です。)

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(イラストはなくても勿論大丈夫です。私はいつもネットでイルカのイラストを検索してそれを観てパクって書かせてもらってます、笑。このイルカ親子のイラストはなんか中国っぽい、笑)

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太地町のイルカ追い込み猟による犠牲者をなくしていくためのアクションの一環として、どうかご協力をお願い致しますm(__)m

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そしてこちらのハガキは、今回協力してくれた千晶さんが書かれたものです。
超想いこもっていることが伝わります(>_<)
文章こちらも参考にして下さい!!

中國人被利用太地鬼!
→中国人は太地の鬼に利用されている!

其實我也日本人
真的難過怎麼可以這樣賺錢的
→私も日本人ですが本当に辛い、こんな金稼ぎをして良い訳がない

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不要買海豚!
→イルカを買わないで!

不要幫助太地鬼的生意!
→太地の商売を助けないで!

都是為了錢!
→みんな金のため!

救命哦!
→助けてよ!

媽媽被殺寶寶被賣掉!
→ママは殺され赤ちゃんは売られ!

太可憐了吧!
→可哀想過ぎるでしょう!

買海豚就是殺海豚
→イルカを買うということはイルカを殺すということ。

難道你們願意幫助太地鬼的生意嗎!?
→まさか貴方達、太地の鬼の商売を助けたいんですか!?

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太地町是日本的侮辱!
太地町は日本の恥!

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Facebookでイベントページも立ち上げています☆
意識調査も兼ねて、毎月ハガキを送り行動して下さる意思のある方のみ、参加ボタンをお願い致します☆


終了【第1回】10月1日投函☆Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1156880384437136/

終了【第2回】10月1日投函☆Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1040119472828013/

終了【第3回】12月1日投函☆Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/831492627183389/

終了【第4回】1月1日投函☆Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/562605284185644/

終了【第5回】2月1日投函☆Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2290507564301634/

終了【第6回】3月1日投函☆Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/296019594443693/

終了【第7回】4月1日投函☆Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/312095069493689/

【第8回】5月1日投函☆Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1994284164213250/

【第9回】6月1日投函☆Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/279151616356732/

【第10回】7月1日投函☆Facebookイベントページ

有名な鯨肉専門店「徳家」が閉店♪女将にはこの機会に捕鯨の真実についてより向き合ってほしい。 #捕鯨反対

今日仕事中、職場の休憩室で、クジラ肉専門店で有名な大阪の「徳家」が閉店するというニュースがテレビで流れており、

思わずガッツポーズしてしまった私、笑

クジラ肉を扱う有名店が廃業するなんて当たり前に嬉しいこと。

tokuya1.jpg

 

そして実は今年の2月に「徳家」そして女将の存在を知り、以下のようにハガキで想いを軽く伝えていたことがあったので、

このニュースにはより心奪われた。

私がハガキアクションしたという投稿を知って、仲間数人も協力してくれていた。

女将はIWCにも10回以上参加してるということで、ニュースでもぼやいておられるように、海外の捕鯨反対の声ばかりを聴いてきたのであろうから、日本人の捕鯨反対の声は多少刺激的だったであろうし、どんな感想を持ったのか知りたいところだ。

tokuyahagakiH.jpg

 

ニュース動画

 

ツイッターにこの件について投稿したところ、

よほどこの投稿が刺激的で、捕鯨や畜産業界に雇われてる人々にとってよほど美味しい仕事になるのか?笑

いつものアンチ勢力の皆様とか、捕鯨問題の本質に向き合えない種類の人たちから続々と猛攻撃を受け、炎上中。

この世の無関心さ、残酷さに私がどれだけ向き合ってきたというのか、君たち知らないの?笑

このようなことにはもう慣れに慣れまくっているので、いくら私を傷つけたり倒そうとする?糞リプを送りつけてきても、私は一切動じないんですけどね。相変わらず仕事熱心な皆様が多いようでご苦労様~。

むしろ炎上上等。拡散ありがとう系~。

 

女将の発言をニュースで観て投稿しているのだから、女将はどう見ても捕鯨推進勢力の人だと解る。

(投稿にも女将が捕鯨推進派とちゃんと記しているし)

その流れで、自分のハガキのお陰で女将が店を閉めたとかそんな自惚れた気持ちなんて持てるはずないし、勝手に思い込んで騒いでる人たちを見ると本当にすごく恥ずかしい。

私のハガキの効果だなんて一言も書いてないのにね。

 

私は今日ニュース見るまで知らなかったが、とっくにニュースになっていったよう。

理由はどうあれ、日本の有名な捕鯨料理店が店を畳んだというのは大きな進歩と捉えてます♪

 

「ハリハリ鍋」の「徳家」閉店

https://jp.reuters.com/article/idJP2019052501002167

国内社会ニュース(共同通信)2019年5月25日 / 22:21

 

 大阪市中央区千日前1丁目のクジラ料理店「徳家」が25日、約半世紀の歴史に幕を下ろした。おかみの大西睦子さん(76)が高齢となり後継者がいない上、7月から約30年ぶりに商業捕鯨が再開されるため閉店を決めた。大西さんは「鯨食文化が途絶えてしまわぬよう次世代に橋渡しする役目を終えた」と晴れやかな表情で語った。

 

 徳家は1967年に創業。かつお節の効いた特製だしでクジラの赤身とたっぷりの水菜を炊く「ハリハリ鍋」が名物だった。88年、日本が商業捕鯨から撤退し鯨肉の流通量は激減。店も打撃を受けたが、調査捕鯨の副産物で出た肉を仕入れてクジラ料理にこだわり続けた。

 

鯨料理の有名店「徳家」が閉店 おかみの大西さん「一定の役割は果たした」 大阪

https://mainichi.jp/articles/20190524/k00/00m/040/053000c

毎日新聞2019年5月24日 10時34分

 

 半世紀にわたり市民に親しまれた大阪市中央区千日前1の鯨料理店「徳家(とくや)」が25日、閉店する。日本の国際捕鯨委員会(IWC)脱退で約30年ぶりの商業捕鯨再開が決まり、鯨食文化の継承に尽力してきたおかみの大西睦子さん(76)は「一定の役割は果たした」と幕引きを決めた。

 

 創業は1967年。当時、鯨肉は安く、家庭料理の定番だった。甘辛い味つけが一般的だった中、酒のつまみに合うように薄味スープの名物「ハリハリ鍋」を考案。毎朝買いつけに通った市場では、霜降りの多い「尾の身」にこだわった。口コミで人気が広まり、座席数は創業時の約20席から約80席に増えた。

 

 しかし、IWCは82年、捕鯨の一時停止(モラトリアム)を決定。1人前400円だったハリハリ鍋も徐々に値上げせざるを得なくなった。「日本の鯨文化を後世に残すためにも、商業捕鯨再開は与えられた使命」と考えた大西さんは、IWCの会議にオブザーバーとして10回以上参加し、鯨食の魅力や捕鯨の必要性を訴えた。

 

 昨年12月、日本はIWC脱退を通告。7月から商業捕鯨が再開される。「寝耳に水で驚いたが、ようやく文化を継承することができる」。「くじら」の「9」に掛けた毎月9日、近くの寺で鯨供養を続けてきた。最後となった今月9日は「本当にありがとうございました」とこうべを垂れた。「鯨肉が家庭の食卓に並ぶ日が楽しみ」とさっぱりとした笑顔で語った。

 

 最終日の25日はなじみの客らの予約で満席という。

 

【隈元悠太】

 

以下は仲間が送ってくれた朝日新聞記事。

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 女将は、ニュースで捕鯨協会に行って色々と教えてもらったといっているが、日本の捕鯨政策の真実についてとか、まだまだ知らないことが多いと思いますね。

女将には是非私が3月に主催した捕鯨反対デモ行進のレポートにも目を通してもらいたい気持ち。

未来の姿はどうあるべきかをしっかり考えられる人であってほしいですね。

 

2019年3月31日 捕鯨問題の真実 「日本政府はクジラの大虐殺を止めよ!あまりにおかしい!利権まみれの日本政府の捕鯨に抗議デモ@京都」活動レポ

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-259.html

 

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たった1人で30年以上、森林伐採の被害に心痛めた青年が行動を起こした。その結果とは…「多くの生物が命を落としている状況を目の当たりにした彼は、人間の森林伐採がもたらした“虐殺”だと、泣いて悲しんだ。そして16歳の彼は、すぐに行動を起こした。」

今日Twitterで知って感動した以下の投稿。

動物達が森に増えて、また邪悪な人間が動物達を捕まえるのではないかと考えると、100%喜べはしないけど、

この世界から味方が誰ひとりいなくなっても、頑張ろうと思える内容だったので、ココに残しておきたかった件。

上記の件について詳細調べたら、以下のような記事が上がってきました。

東京ドーム約118個分。

これから6年以上経ってるので、今はもっと豊かな森林が成長していることでしょうね。

30年間黙々と“木を植えた男”、今では広大な森林に多くの動物の姿。

https://www.narinari.com/Nd/20130521532.html

2013/05/09 01:39 Written by Narinari.com編集部

1979年、インド北部を流れる大河ブラマプトラ川の氾濫で、北東部に位置するアッサム州では大きな被害が出た。当時16歳だったある男性は、水が退いた後に暑さで死んだ生物が至るところで見つかる状況に気が付き、深く悲しんだという。そして木を植える必要性を感じた男性は、周辺住民の要望で伐採が進んでいた場所に、再び植林しようと決意。30年以上の活動を続け、今では約550ヘクタールもの広さを持つ森林が彼の手によって生み出され、多くの動物が棲息するようになったそうだ。

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英紙メトロやインド紙タイムズ・オブ・インディアなどによると、植林活動を続けてきたのは、アッサム州ジョルハートに住むジャダヴ・パイェンさん。当時の洪水の後、干からびたヘビなど暑さで多くの生物が命を落としている状況を目の当たりにした彼は、人間の森林伐採がもたらした“虐殺”だと、泣いて悲しんだという。辺りには、動物たちが陽の光を遮るための木が全くない環境だったそうで、植林をしようと考えた16歳の彼は、すぐに行動を起こした。

そのために学校を辞めて家も出たパイェンさんは、ジョルハートから北へ川を渡った砂地に移住。そして周辺に木を植えようと許可を得るため、州の森林管理局に相談した。当初は「そんな場所では何も育たない」と興味なさげに対応したという職員も、彼の熱意に「竹を植えてみたらどうか」とアドバイス。そこでパイェンさんは、手始めに竹を植え始め、懸命に世話を始めた。

時には土の性質を変えるべく、噛まれながら大量の赤アリを運んだりもしたというパイェンさん。その甲斐あって、数年後に砂地は竹やぶへと光景を一変させた。その後も「誰も興味を持ってくれなくて、助けてくれる人もいなかった」ために、1人で黙々と植林作業を継続。かつて砂地で目立った生物もいなかった場所は森となり、いつしかハゲワシや渡り鳥も訪れ、さらにはシカや牛、サイやベンガルトラまで現れるようになった。

そして彼が作った森は、現在1,360エーカー(約550ヘクタール、東京ドーム約118個分の広さ)までに拡大したが、かつてアドバイスを送ったはずの森林管理局は、2008年になって初めて彼の努力の結果を知ったそう。政府の援助を受けながら、200ヘクタールの植林事業を行うための研究を2011年からやっと始めた州当局は、ずっと以前より、30年も1人で続けてきた彼の功績に「驚いた」と言い、「他の国だったら、彼はヒーローになっていただろう」と絶賛。地元でも森林や野生生物保護の動きが活発になってきたそうで、ようやく時代が彼に追い付いたようだ。

2019年5月「世界一かわいそうなシロクマ」ピッツァのその後を知っていますか?中国「天津海昌极地海洋世界」で目の当たりにしたシロクマの絶望。ピッツァは今もずっと苦しみ続けている。 意見を送ってください! #拡散希望

(5/17追記) 一番下に情報追記しましたのでこちらの記事に関心持ってくださった方は下までしっかり目を通していただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

2019年5月

 

太地町で家族を殺され中国の水族館へ売られたイルカたちの様子をチェックするため、先日中国へ行ってきた。

毎月1日に中国の水族館へイルカを買わないでと訴えているハガキアクションの宛先のひとつ。

ココは太地町で囚われ拉致されたイルカが監禁されている天津海昌极地海洋世界。

世界最大規模のイルカの形をした水族館である。

本当は最初から細かく説明した記事をアップする予定でいたが、

真っ先に伝えておきたいことがあるので、詳細は後回しにすることにした。

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 イルカ達の姿を確認する前に出会った絶望的な光景について先に話しておきたい。

水族館に入って早々、私たちはあまりに苦しそうなシロクマの姿を知る事となった。

このシロクマは明らかに精神が病んでいた。

同じところをぐるぐる回り続ける異常行動(常同行動)。

全身全霊でその苦しみを訴えていた。

苦しい、苦しい、苦しいよ、、、

涙が溢れて仕方なかった・・・。

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 このシロクマを観て、可哀相と感じない人間という生きものが存在することに、同じ人間である自分の命を投げ出したくなる気持ちにさえなる。

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 一体何のために、このシロクマをこんなにも苦しめる必要があるのでしょう?

 

 

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己の楽しみたいという欲求を満たすために、動物園や水族館に足を運ぶ観客は、このシロクマの気持ちを考えてみてほしい。

 

 

 この犠牲は必要ないと感じることができないとか相当ヤバイから・・・

 

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水族館が終了する時間帯になり、観客がいなくなっても、シロクマはぐるぐると同じ行動を繰り返していた。

毎日何時間も何日も何年間もこんな環境で生きないといけないなんて、

地獄なんて言葉が軽々しく思えるほど。

あなたの一時の娯楽の時間を満たすために、この犠牲は本当に必要ですか?

必要ないって全員が答えてほしい。

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 実はこのシロクマに出会った時、思い出したことがある。

それは、以前中国・広州にあるショッピングモール「正佳広場」内のにある動物園「極地海洋世界」に監禁され

「世界一かわいそうなシロクマ」として世界中の注目を集めたピッツァのことである。

 

中国には「世界で最も悲惨な動物園」がある 逃げ場のないシロクマの悲惨な姿は...(画像)

この施設は、「動物たちの牢獄」とも言われている。

https://www.huffingtonpost.jp/2016/07/20/take-a-look-inside_n_11101286.html?fbclid=IwAR1ghJa2q7eBEu5Dgi4OQfBeWx0c6Sq1J73jZhBPpyvZTR2DKsMnjwlQYtc

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 ピッツァを助けてほしいという訴えが届き、その後ピッツァは、両親のいる天津に移されたという以下の情報を目にしていたが、

その後ピッツァがどうなったかの情報は途絶えていた。

 

中国の「世界一かわいそうな」シロクマ、一時的に両親のいる動物園に帰郷「永久に戻すべきだ!」

https://www.huffingtonpost.jp/2016/11/15/worlds-saddest-polar-bear_n_12999786.html?fbclid=IwAR0j3H3icIWYckLxsbtUB50DXqx2_mItlJ3b0X0z1ElDlFFTshzWsVRC2M4

 

もしかして私の目の前にいるこの子はピッツァでは???

何となくそんな気がしてならない、シロクマのことを思い出してはどうにかならないか、そんな気持ちを抱えて日本に帰国。

 

日本に帰ってから、Facebookのメッセージをチェックしていると、この可哀相なシロクマの情報を観て私に連絡をくれた方がいた。

中国で動物保護活動をしているアニマルズアジアのサポートグループジャパン代表のベッキー(Becky)さんである。

ベッキーさんは以前私たちと同じルートで天津を訪れたことがあるそうで、その親近感から中国にいる私に応援メッセージを送ってくださっていたのだ。

「シロクマのことを伝えてくれてありがとう」と、最初はたわいもない会話だったのだが、以前アニマルズアジアが「世界一かわいそうなシロクマ」を世界中に広めるきっかけになっていたことを思い出し、その後のピッツァはどうなっているのかをベッキーさんに問い合わせて確認してもらったところ、天津海昌极地海洋世界で私たちが観たシロクマは、やはりピッツァであることが判明。

以下は当時ピッツァの件でアニマルズアジアがまとめた情報が日本語に訳されたものである。

ベッキーさんがこのデータを送ってくれた。

2016年に、中国で動物福祉について取り上げられること自体が非常に珍しいことであった。

ピッツァの苦しみを訴えるその姿は世界中を震撼させた。

アニマルズアジアは中国での動物達の扱いを変えることのできる希望の存在だと思う。

アニマルズアジアは熊胆で苦しむ熊たちを救う活動でも有名だ。

囚われの身となっているクマたちにとって正に希望の存在ではないかと。

 

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ベッキーさんとやりとりしていく中で、改めて情報をチェックしたら2018年に天津海昌极地海洋世界で過ごすピッツァの近況について情報発信されてる以下のような記事を見つけた。

おそらくこの情報が、ピッツァについて日本語で知ることのできる最後の情報ではないだろうか。

そしてその情報を私が塗り替える。

 

二年前に「世界で最も悲しいホッキョクグマ」とされた「皮扎/皮萨 (Pizza)」の二年後の現在

https://urspolar.exblog.jp/238573936/?fbclid=IwAR3MgovF44zGm28DbXtQDWISrXzNPBMiJD_wsRzFrWNNbvqnQDS8DPQLv1M

 

上の記事では、ピッツァのストレスが激減したように伝えられているが、それは現在には通用しない。

その時とは状況がまた変わった。今もピッツァは苦しみ続けている。

最初にピッツァの悲惨な姿が確認された「極地海洋世界」での様子と何も変わっていない。

 

ピッツァの最新情報をこうやって自分が伝えている現実に鳥肌が立つ。

私たちはピッツァと出会うべくして出会っているのだと。

たまたま私の情報を観て連絡をくれたアニマルズアジアのベッキーさんとも出会うべくして出会っているのだと。

動物達を助けたいというそれぞれの想いが引き寄せたご縁に違いない。

アニマルズアジアに確認してもらった最新情報では、

昨年2018年5月にイギリスのヨークシャーワイルドパークにピッツァの保護依頼をしているそうだが、

まだ了承を得られていないという。(現在最新情報をベッキーさんが確認してくれているので解り次第追記します。)

ヨークシャーワイルドパークとはこのような所だそうです。

監禁施設には違いないが、今ピッツアがいる環境に比べたら、天国のような場所になると思います。

「イギリスのヨークシャー・ワイルドライフ・パークへ行きました♪」

https://blog.goo.ne.jp/veronica_violet/e/ee0d6c00518b41f0aea96970953f9bdf

 

世界一かわいそうなシロクマの今の現状が、また世界中を震撼させて、

ヨークシャーワイルドパークへピッツァレスキューの要望がもっと届いたら、

ピッツァを今の苦しみから解放してあげられるかもしれない可能性は大いにあると思います。

※アクション こちらのアクションは終了しました(詳細は一番下の追記をご覧ください)

ヨークシャーワイルドパークへ「ピッツァを助けて!」と、意見を送ってください!(英語でお願い致します。)

意見先メール⇒info@yorkshirewildlifepark.com

(意見例)

中国の海昌极地海洋世界という水族館に、飼育環境と精神状態が非常に悪いシロクマがいます。

このシロクマは以前"世界一可哀想なシロクマ"で有名になったpizzaです。

今もpizzaはひとりぼっちで苦しんでいます。

そちらで保護していただけないでしょうか?

可哀想なpizzaを助けてください。

There is a white bear with the very bad culture environment and spirit situation in an aquarium as Chinese Tianjin Haichang Polar Ocean World.

This white bear is pizza which became famous for" best in the world, pitiful white bear" before.

pizza also suffers lonely now.

Could you protect there?

Please help pitiful pizza.

 

シロクマの苦痛を伝えた1つのツイートが、世界中に広まったように

シロクマの苦痛を伝えるこの1つのブログ記事がまた世界を動かす力になりますように。

中国まで足を運んだ収穫があったと思いたい。

どうかこの情報を拡散、シェアしてください。

ピッツァの苦しみを少しでも取り除く未来を引き寄せるために。

もう一度世界中にピッツァのことを知ってもらおう!!

監禁施設に閉じ込められる動物達の苦しみに寄り添える人間を増やそう!!

 

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※追記(5/17)

可哀想なシロクマpizzaの件について、拡散協力、意見協力して下さってる皆さまありがとうございます。

その後、新たな情報を確認して状況が変わってきましたので追記します。

イギリスのヨークシャーワイルドパークですが、pizzaを受け入れる意思がすでにあることが判明しました。

ただ、それを水族館側が拒否して終わっている状況だそうです…。

「天津海昌极地海洋世界」には、シロクマは現在pizza1頭しかいないので、簡単に手放そうとしないでしょう。

(一緒に中国に行った京子さんが水族館へ電話して確認してくれましたが、シロクマは一時3頭いたそうですが、その後2頭がどこかへ送られてpizza1頭になったそうです。)

そして中国の水族館へ直接意見を伝えることの難しさ。。

ネット規制がかかってることもあり中国に意見を届けるのは容易にはいかないのです。

日本みたいにメールで意見を届けるなんてことは到底できません。

だからイルカアクションもハガキで行っていますが、そのハガキさえ届いていない可能性も無きにしも非ずです。

今回京子さんが中国内でのpizzaに関する情報を探してくれましたが、どれだけ検索しても2016年以降のpizzaに関する情報が見つけられないそうです。恐らく中国の不利益に繋がる情報としてネット規制されてる可能性が高いのではと。

 

残念ながら、希望がなくなった、振り出しに戻ってしまった感じはありますが、

pizzaの件、現在はお互い沈黙を続けているような状態に陥ってしまってるようなので、

私達が中国でpizzaに出会ったことで、今回改めてアニマルズアジアさんとヨークシャーワイルドパークへ問題提起できる機会ができたことは、収穫のひとつと言えるのではと前向きに考えていきたい。

一先ず上でお願いしていたヨークシャーワイルドパークへの要望アクションは取りやめたいと思います。

意見送って下さった方、ご協力ありがとうございました。

(すでに返信貰った方もいますが、受け入れ体制があることは確認できてますし、これ以上要望を続けても業務に支障をきたしたり迷惑行為になる可能性がありますので中止にします。)

現在他に何かできることはないか、影響力のあるアニマルズアジアさんの方で、新たに署名活動等起こしていただくことはできないか等のご相談をしていますが、今後どんな展開になるかは現時点では解りません。(情報あり次第また追記します)

私個人としては、毎月中国の水族館へ「イルカを助けてハガキアクション」を行っていますが、

今後は「天津海昌极地海洋世界」宛てに、「シロクマのpizzaを助けて」のハガキを追加する形でアクションを続けたいと思います。

 

ハガキアクション詳細ページはこちら↓

【イルカを助けて!ハガキアクションご協力のお願い】日本のイルカを多数購入している中国の水族館へ「イルカを買わないで!」と訴えよう!毎月1日投函☆

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-203.html

 

それくらいの事しかできない無力さ、、

しかし何もしないよりはマシです。

人々の関心とはすぐに薄れてしまう恐ろしいものでもあります。

あれだけpizzaの件は騒がれましたが、今はすっかり忘れ去られてしまっています。

pizzaの事が忘れ去られないように、この記事の拡散協力を改めて宜しくお願いいたします。

 

~追記ココまで~

 

ハガキ書きました。

一緒に送って下さる方は以下の文を参考に宜しくお願い致します。

宛先は、現在アニマルズアジアの方にシロクマの窓口(担当者)の名前を問い合わせてる最中ですが、

中々返信がない状態ですので一先ず「北极熊的负责人」(北極熊の責任者)ということにしておきました。

また新たに情報解った際は追記いたします。

 

例文①日本語

シロクマのpizzaは苦しんでいます!

可哀想なシロクマを観ても悲しくなるだけです。

pizzaの苦しみに共感してる人々が沢山います。

イギリスのYorkshire Wildlife Parkにpizzaを送ってください!

pizzaの居場所はそこにない!!

 

ハガキを送る際の中国語①

北極熊的批薩正在收痛苦。

看看悲傷的北極熊只是覺得難過.

請把批薩送出英國的Yorkshire Wildlife Park,

中國的那邊不應該他住的地方!

 

例文②日本語

②独りぼっち。そして何の楽しみもない牢獄。

シロクマのpizzaはストレスによる異常行動を繰り返しています。

あまりに可哀想で見ていられません。

イギリスのYorkshire Wildlife Parkへ一刻も早く

pizzaを渡してください!

そこは野生動物がいるべき場所ではない。

 

ハガキを送る際の中国語②

批薩覺得孤獨,完全沒有好玩事情的監獄。

因為她每天受很大的壓力,他一直在很窄的地方跑來跑去,這樣的行動完全不正常的,

我們忍不住看。請把她立馬送出英國的Yorkshire Wildlife Park。

你們的地方不應該野生動物住的地方!

 

 

【宛先】

〒300457

中华人民共和国

天津市滨海新区响螺湾商务区61号

「天津海昌极地海洋世界」

北极熊的负责人 収

AIR MAILと忘れずに記載してください)

 

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こんな華麗で真剣なゴミ拾い見たことある?「ビーガンエコ戦隊☆クリーンナンジャー」ゴミ拾い啓発アクション始動!!我々はポイ捨てを絶対許さない!! 君も一緒にクリーンナンジャーしよう!! #プラゴミ問題 #ポイ捨ては犯罪 #VEGANは美容や健康志向ではありません

ある時は、毛皮反対ナンジャー!!

ある時は、豆すいしんナンジャー!!

傷ついた地球!そして動物達を守るために!!

我々は何にでもなれるんじゃー!!

はじめましてのようではじめましてではない!!

ビーガンエコ戦隊☆クリーンナンジャー参上!!

やるならとことん華麗に!!それが我々のモットー!!

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華麗に舞っていたあの懐かしい日々から5キロ以上華麗に増量!

3段腹が眩しい!!

ピッチピチに太ってもう着れないだろうと封印していたナンジャースーツに再び挑んだレッド!

どうか腹の肉は大目にみてほしい!!

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地味にゴミ拾いしてるだけでは大して注目は集まらない!!

そう!だから我々は腹肉をタプつかせながらでも!(それはレッドだけ)

華麗にゴミを拾うんジャー!!

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本日我々をサポートしてくれたのは、まみナンジャーと、おくみナンジャー!!

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2019.4.21

華麗なるゴミ拾い啓発アクション始動!!!

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ゴミはいつしか川から海へ。

鴨川を汚すゴミを我々は許さない!

華麗なようで地味な作業ナンジャー!!笑

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華麗なる斜め歩き!我々は見つけたゴミを見なかったことにはしたくない!

拾えそうなゴミは拾うんじゃー!!

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川に流れてしまう前に拾いたいところ!

しかし、現実は本当に残酷だ!

手の届きそうにない川に流れてしまったビニール袋を拾おうと立ち向かう、おくみナンジャーが眩しい!!

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まみナンジャーには主にチラシ配布とカメラ撮影を任せた!!

どんな相手であろうとチラシを持って向かっていくまみナンジャーが逞しい!!

ほとんどの方が快くチラシを受け取ってくだってるように思ったんじゃー!!

これも華麗なるナンジャー効果!!

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多忙につき慌てて用意したので、内容不十分だとは思うが今回のアクション用チラシ。

情報はこちらを参考にさせていただいた。

「ビニール袋を2度と使いたくなくなる15の事実」

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-237.html

またチラシ作成費用はグリーンナンジャー(安ちゃん)が半分持ってくれた!

いつも色々一緒に負担を背負ってくれるグリーンナンジャー!本当にありがとう!!

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我々を観て、「ありがとうございます!」と声をかけ応援してくださる方が多数!!

動物問題を訴えてる時は、そんな事言われること滅多にないのに、この差はなんナンジャー?

そ、それはだな、、。悲しいかな、動物達が見下された存在であるということだ!!

まあ、なんにせよ、今日はそれだけ人々の心を引き寄せたということ!

華麗なるゴミ拾いアクションの手ごたえを大いに感じる1日になったんジャー!!

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いつもなら、見逃してしまうエリアにも細かく足を運び、ゴミを見つけ出す!!

それができるのも、こうやってゴミ拾いに集中できるアクション日を設けたから。

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少々労力を要する、下まで降りないと拾えない、そんな川沿いの草むらエリアには、特に多数のゴミが散らばっていた。

ビニール傘は良くみかけるゴミのひとつである。

先日鴨川のど真ん中を流れていたビニール傘を発見したが、到底拾える状況ではなく心が痛くて仕方なかった。

あの時みた、ビニール傘はどこへ行ってしまったのだろうか・・・。

もう動物達を傷つけ死にいたらしめる凶器となっているかもしれない・・・。

今日はいつか凶器と化す、数あるうちのひとつでも拾えて良かったんじゃ。

つうか!!!適当にゴミを棄てるやつがいるからこんなことになっている!!本当に許せん!!

諸君!!!ゴミの危険性を真剣に考え行動を変えてくれたまえ!!

ポイ捨ては犯罪だ!!!

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手に届きそうにない!しかしどうしても拾いたい!!

川に落ちそうなレッドを支えるグリーン!

レッドとグリーンの華麗で地味な共同作業。

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ゴミをポイポイ捨てるんじゃない!!このやろー!!!

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おい!あの酷いゴミを見たまえ!!プラゴミだらけじゃないか!!

誰かが河川敷でお弁当食べて、その容器をそのまま放置(立派な遺棄行為だ!)して風で飛ばされ川に流れた。

そんな感じか??

現場を見たら、捕まえて警察に突き出してやりたいわ!!

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ちきしょーナンジャー!!!

ここはどう考えても川に辿りつけない!!危険すぎてゴミを拾いにいけやしない!!!

激しく胸が痛んだが、通り過ぎてゆくしかなかった我々であった・・・。

テレビの戦隊ものだったら、空を飛んだりできるのに、我々はなんてショボイ戦隊なのか・・・。

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開始から約2時間でこのゴミの量。予定してた距離のまだ半分にも到達していない。

一般の方はそこまで立ち入らないであろう重要なエリアのゴミ拾いに時間を費やしたこともあり、

中々前に進まないんじゃー!!

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我々の存在が気になって仕方ない子供たちが続々と集まってくる。

「君たちも我々のようなクリーンンジャーになりたまえ!!」

「ゴミを見つけたら拾うんじゃー!」

あらゆる場所でメッセージを残してきた。

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こちらの家族連れグループ。名前を聞かれたので「ビーガンエコ戦隊☆クリーンナンジャーです!」と伝えたら、

あるお母さんが「え?ビーガンとプラスチックごみは関係ないやん。」っと言ってこられて驚いたんじゃー!!

「え?めっちゃ関係ありますよ。だって、ビーガンは動物と地球を守りたい、そういう想いでやるもんですから。」って、思わず素で答えたレッド、笑

数年前なら「ビーガンって何?」という所から説明しないといけなかった現状は減り「ビーガン」の認知度は上がっているものの、

その意味が世間にちゃんと浸透していないことを目の当たりにした感じだったんじゃー。

きっと、このお母さんは、美容や健康志向の利己的な理由のなんちゃってビーガンしか知らないのであろう。

今日を機にビーガンについて正しい認識を身に着けてほしい!

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向こうから若者の団体が歩み寄り我々に話しかけてきた。

「実は僕たちも、ゴミ拾いボランティアやってるんです!」

お~☆まさかの仲間のクリーンナンジャー登場!!なんと嬉しい出会いか!!

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同志社大学の学生で、今日は新入部員の歓迎会か何かだと言っていた。

手にしっかりゴミ袋を持っている姿が美しい!!

これからも共に頑張っていこうではないか!!!ありがとうナンジャー!!!

この素晴らしい仲間との出会いに心が華麗にウキウキした我々は、

ゴミ拾いへの意気込みがより増したのであった!

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この女の子は、対岸から我々を発見して、どうしても触れ合いたい、一緒に写真を撮りたいとわざわざ反対側から我々を追っかけてきた親子!笑

そこまでして我々のことを・・・。

ピッチピチになって恥ずかしかったけどナンジャースーツに再チャレンジして良かったんじゃー!笑

「君のその熱い想いを是非、傷ついてる地球!動物達のために役立てられる大人になってくれたまえ!!」

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いつでもどこでもナンジャーは大人気♪

今日は他の色はいないの?っと聞いてくる子供たちも多数。

今回とてもやり甲斐のあるアクションと感じたので、今後も出来る範囲で継続できればとは思う。

次回はもっとカラフルに盛れたら良いのだが。

ただ問題は、これからのシーズンは暑くてたまらないということ!

まだ5月にもなっていないのに、すでにグリーンはマスクがびしょ濡れであった、笑

これからの季節どうなると思う?笑

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開始から4時間後。普通に歩けば、30分で済む距離にある出町柳の人で賑わう鴨川デルタエリアにようやく到着。

本当なら2時間後に出町柳VEGANランチを取り、折り返す予定だったのに、

スケジュールがめっちゃくちゃ狂ったナンジャー!!笑

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いつも観光客やらがうじゃうじゃ湧いてるゴミが多そうなこのエリア!!

しかし、思ってたほどゴミは見つけられなかったのは意外だったんじゃー!

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それでもくまなくゴミを探す我々クリーンナンジャー!!

我々の様子に感化した子供たち!!

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ゴミを見つけて持ってきてくれたぞ!!なんて嬉しいことなのか!!

その真っ直ぐな心を大切に!動物を犠牲にすることを感謝などとぬかす大人に騙されず立派に育っていってほしい!!

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チラシをしっかり読んでくれてる人々の姿を多数目にした!!

今までなんとなくしか考えてなかったゴミ問題について、真剣に取り組もうと思ってくれた人は多いはずだ!!

間違いないんじゃー!!!

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休憩していたお爺さんのすぐ傍に放置されていた空き缶。

レッド「この空き缶はお爺さんのですか?」

お爺さん「いいえ。」

お爺さんを疑いたくないから質問しただけだ!

決してお爺さんを問いつめる過激ナンジャーとか言わないでほしい!笑

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16時30分。「腹が減って仕方ないんじゃー!!」

腹肉を少しでも目立たないようにするために、朝から何も食べてなかったレッド戦隊。

VEGANご飯にありつける店に到着するまでフラフラになりながらも華麗に舞っていたレッド戦隊。

そんなもんは、感動でも何でもなく、ただの太りすぎナンジャー。

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そしてようやく辿り着いたVEGAN店☆スジャータナンジャー!!

スジャータ母さんは我々の登場にとまどい不安そうだったが、こないだ訪れ濃厚な話をしたばっかりだったレッド戦隊がマスクを外したら安心してくれて良かったんじゃー。笑

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腹ペコでいただきますナンジャー!!!

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スジャータで一番気に入ってる、VEGANラーメンセットと餃子を全員堪能!!

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くぅ~♪本日も超癒されたぞ!!ごちそうさまでしたナンジャー!!

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そしてスジャータに、毎年帰ってくるツバメの姿を今年も見て、よりこの地球を壊してはいけない想いが強くなるんじゃー。

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想定外に時間が押してようやく後半戦スタート!!

行きと反対側の鴨川沿いをチェックしながら戻るんじゃー!!

本当なら、鴨川の清掃を終了したあと、観光地まで足を延ばす予定でいたのに、

そんな余裕は一切なかったんじゃー。

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一般常識的には絶対そんなところのゴミまで拾わないであろう!!

しかしそういう場所も我々は諦めない!!!

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華麗に!!地味に!!ゴミを拾うんじゃーー!!

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長年そこに留まっていたのであろう、テトラポット?にこびりついたビニール袋が多数!!

トングでは到底挟めない強力に張り付いているビニール袋!!

取るのが大変だったんじゃー!!

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まるで藻のように変身してしまっているではないか!!

いったい、どれだけの間、このビニール袋は鴨川と共にこの場所で泣いていたのであろう。

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我々を発見して、わざわざ険しい道を歩いてきた学生、笑

ただ記念撮影を取りたいだけのやたらテンションの高い学生に、「一緒にゴミ拾いしたまえ!」と、まじめに説教するクリーンナンジャーに学生はドン引きであった、笑

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絶対こんな場所のゴミなんて普通拾わない!!!

だけど、それを可能にするのがビーガンエコ戦隊☆クリーンナンジャー!!!

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臭っさいんじゃコノヤロー!!!レッドが鼻をつまむ中、

異臭漂うゴミを華麗にさっさと片付けるグリーン戦隊。

惚れてまうやろナンジャー!!!

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開始からやく6時間。

まだまだ拾い足りないとはいえ、ゴミ袋もいっぱいになったし、日も暮れてきたしそろそろ終了ナンジャー!!!

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ちゃんと分別して華麗なるゴミ拾い終了!!!

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マスクをびっしょり濡らしながら、、

腹肉を引き締めながら、、

ゴミと戦ったクリーンナンジャーの背中があまりにも眩しい。

動物達はゴミを出したりしない。

ゴミを出すのは人間だけ・・・・・。

もうこんなことは止めてほしい。。

我々のような戦隊が存在していること自体、あってはならないことなのだ!!

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活動を終えて、ホッコリしながら帰る我々であったが、

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最後の最後に、絶対無視できない光景が目に飛び込んできたのであった!!

あれは一体なんナンジャー!!!

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ビニールシートのような、めちゃめちゃ大きなプラゴミが浮いているではないか!!!

しかし、厳しい場所にある。。

「今回は断念した方がいいかもしれない・・・。」

そんなことを呟いた弱気なレッド戦隊に、

「あれが海に流れていったらどうなるんでしょうね・・・」と返したグリーン戦隊。

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くっそーーー!!!絶対取ってくるから待ってろナンジャー!!!

グリーン戦隊の嘆きに火がついたレッド戦隊!!!

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お気に入りの白いスニーカーをビッショビショに濡らしながら、ゴミに向かっていったのであった!!

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やったぞ!ゲットしたぞ!!

そしてレッド戦隊に何度も叫んでいる子供の声が鴨川に響き渡っていた!!

子供「どうしてゴミを拾っているんですかーーーー!!!?」

ゴミにたどり着くのに必死で、何度も聞こえるその声を無視していたレッド戦隊がようやく返答!!

「地球を守りたいからだよーーーー!!!」

それを聞いた子供「ありがとう~~~~~!!!!!!」

おいおい、これどんなドラマより胸打つシーンではないのかナンジャー??

我々の活動を追わなかったマスコミの諸君!!!どれだけ勿体ない事してるナンジャー??

次回からは、華麗に取材の申し込みをしたまえ!!

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最後にゲットしたゴミはあまりにも大きかった!!

一体全体どういう理由で鴨川にこのゴミがたどり着いたのであろう・・・

とてつもなく大きな凶器と化したかもしれない大物ゴミを最後に拾えて本当に良かったナンジャー・・・

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最後の一大イベントを終えて帰路を急ぐ我々と最後に出会ったこちらの主婦ナンジャー。

我々のゴミ拾いの話から、鴨川での動物虐待行為の話に話題が発展!!

なんと、鳥たちに石を投げたりして、鳥たちを傷つけている学生たちが存在しているらしく、

こちらの主婦の皆様は、そんな学生たちを頻繁に監視&注意しているという!!

声をあげられない動物達の代わりに、声をあげ行動を起こしている主婦ナンジャーの存在を知り感動!!

そしてその話の流れで、ヌートリアをいじめている学生がいて以前騒動になったという話が出たのだが、

以前レッド戦隊がVEGAN屋台でお世話になったオッチャンが、以前鴨川でヌートリアを助けたことがあるという話を思い出し、

ヌートリアを助けたことがあるという、ヤクザみたいなオッチャンを知っているかナンジャー?」と尋ねたところ、

「え!!!そのヤクザみたいな人、私の父親です!!笑」とまさかの返答!!!

オッチャンから、少し娘が動物愛護活動してると聞いてはいたが、こんな形で出会うことになるとは凄すぎるんじゃー(≧∇≦)

超驚きのありえない展開&娘さんとの出会いに、いろんな意味で華麗なる震えが止まらなかったレッド戦隊!笑

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最後に大物ゴミをゲットしていなければ、出会うことはなかったであろう。

まさかのヤクザ風のおっちゃんの娘さんと最後このように縁ができることになるとは。。。

しかも、動物愛溢れる、超ノリノリの素敵な女性!

どっからどう考えてもありえない、これっぽっちも想像すらできなかった展開である。

全ては繋がっている!!

スピリチュアル教とか大嫌いなレッド戦隊はであるが、

そんな見えない力のようなものを感じずにはいられない、不思議な最後であった。

我々の行動が全てに繋がるのであれば、未来にまだ希望は持てるであろう。

ビーガンエコ戦隊☆クリーンナンジャー!!

また会おう!!さらばじゃ!!!

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